フィッシング 詐欺

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フィッシング詐欺で聞き出そうとする情報とは

 

クレジットカード番号と暗証番号

住所、氏名、電話番号

電子メールのIDとパスワードなど

 

これらをあくようして、現金を引き出されたり、
本人に成りすませて売買されたりする被害をフィッシング詐欺といいます。

 

 

 

個人情報やカードの情報などを問い合わせるメールやサイトには注意が必要です。

 

すでに現金を払い込んでしまった場合や、
具体的な被害の相談は最寄の警察署に問い合わせましょう。

 

フィッシング詐欺のおかしい?という点

 

たとえば、

 

システムのトラブルが発生したので、登録したIDとパスワードを再入力してください。
更新をすれば、継続料金なしで済ませられる

 

といったメールが届き、リンクをクリックするといつも使っているサイトとそっくりだったので
個人情報を入力してしまった。

 

という内容です。
日本語がおかしいのは外国人が作っているサイトの可能性が高いです。

 

フィッシングメールの例

 

◎◎をご利用をお客様 各位 ←日本語がおかしい

 

平素は△△をご利用いただきまして、まことにありがとうございます。

 

突然で恐縮ですが、弊社のデーターセンターにて、システムトラブルが発生しました。
完全な復旧までには、数日を見込んでおります。

 

お手数ですが、データーを復旧するまでに下記のURLから会員ページにて
ログインをしていただき、会員情報の確認とパスワードの再設定をお願いします。

 

http://www.○○○.com/member/

 

なお、3日以内に設定していただかないと、
会員情報が消失する可能性もございます。
お手数ですが、お手続きをお願いいたします。

 

※このメールは、○○をご利用中の会員様に配信しております。
身に覚えのない方は、お手数ですが削除をお願いします。

 

 

--------------------------------------------------
 株式会社○○カスタマーサポートセンター
 TEL 03-1234-5678 (9時〜18時)
 mail webservs@△△.com
--------------------------------------------------

 

実際に存在する企業名を名乗り、利用者を信じさせる手口も

 

どこかで聞いたことがあり、誰もが利用している企業名を名乗ったメールから、
フィッシングサイトへ誘導する例も増えてきています。

 

ここで注意するのはドメイン名です。
実在する会社とまったく別のドメイン名であれば、
ほぼ、フィッシング詐欺と判断できる材料となります。

 

個人情報を求めてくるメールには細心のチェックが必要です。

 

どうやって見分けるのか

 

最近のメールソフトや、インターネットエクスプローラーやファイヤーフォックスなどのブラウザには
“フィッシングサイトの判別機能”があります。

 

これらの設定をONにしておきましょう。
また、ウイルス対策の有料ソフトでも、セキュリティー対策機能で対応することもできあmす。

 

通常、フィッシングメールはHTML形式で送られてきます。
メールはテキスト形式で受信できるようにしておきましょう。

 

企業のサイトへ直接アクセスしてみよう

有名な企業であれば、大きなトラブルがあれば公式サイトで告知しています。
それらをチェックするとともに、電話かメールで直接問い合わせてみましょう。

 

いずれにせよ、フィッシング詐欺にあったら警察に連絡をして、
企業の連絡先がわかれば、弁護士を通して
振り込んでしまったお金を取り戻す相談をしてみましょう。

 

 

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